バルトレックスの画像

よく口唇ヘルペスに悩まされるという方はいらっしゃいませんか?しかも、治ったと思ったらまたしても再発する憎き悪魔!そんな時にはバルトレックス!口周り以外に性器ヘルペスにも使えるので、病院で恥ずかしい思いをしなくて済みますよ!

2016年10月の記事一覧

ヘルペス予防にバルトレックス、軟便と下痢の副作用

バルトレックスは第二世代の抗ウイルス薬として開発され、水ぼうそうや帯状疱疹などに関わるヘルペスウイルスの増殖を抑える作用をもっています。ヘルペスウイルスはウイルス性の感染症の中で厄介なタイプで、感染力が強く再発を繰り返すことでも有名です。感染するとすぐに発症するわけではなく、神経細胞に潜伏して長い期間で隠れたままの状態も少なくありません。一部のウイルスが活性化しても、一部は潜伏したままということもあり、バルトレックスを使用しても隠れたウイルスまで退治することは不可能なのです。そのため、潜伏後のウイルスが活性化すると、神経を刺激して痛みなどを伴うことになります。口唇ヘルペス、性器ヘルペス、水ぼうそう、帯状疱疹などウイルスに関わるものは様々ですが、これらの症状の全てにバルトレックスを用いた治療が有効です。バルトレックスは国に承認されていることから健康保険の適用となりますが、予防目的で購入すると自由診療となって全額自己負担となるのが一般的です。しかし、ヘルペスウイルスは完治することは難しいため、年数回の再発を繰り返す場合は、再発予防が適応症として認められ、健康保険の適用で負担額が少なくなります。副作用が少ないことからバルトレックスはよく処方されるのですが、再発予防を目的に使用すれば、服用する期間が長期となり副作用のリスクが高まることになります。一般的に言われているのが、下痢や吐き気、軟便といった胃腸症状、発疹といった皮膚症状のほか、めまい、頭痛、眠気なども起こります。大抵は軽度な副作用として起こりますが、長期的に使用する場合は軽度であっても、繰り返し症状があらわれることもあるのでかかりつけの医師に相談するようにしましょう。

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